GENCHOとは?

「よりリアルな現場情報を共有していく」

『現場調査』=『現調』に必要な情報をメインとした情報共有アプリです。
現調での収集した情報を、これまでのように何枚もの分散した写真、メールなどのテキスト、確認のための電話、といったやりとりで事実を正確に伝えるには限界がありました。そして、そのやりとりに多くの時間を取られていました。

GENCHOは、「現場のリアルな視覚的情報」を直感的に共有することができるアプリです。

現場で得られた情報共有に時間を奪われてませんか?

デジカメやスマホで撮影した写真をPCに移す。現場で記録したメモを打ち込む。図面や画像に矢印や図を書き込み資料として仕上げる。メールに添付し関係者に送信する。
これらの業務の作業時間は現場から戻った後に行うことになり、遅い時間まで業務をすることも。

指示フォト機能で資料作成の時間を削減!

デジカメやスマホで撮影した写真をPCに移す。現場で記録したメモを打ち込む。図面や画像に矢印や図を書き込み資料として仕上げる。メールに添付し関係者に送信する。
これらの業務の作業時間は現場から戻った後に行うことになり、遅い時間まで業務をすることも。

現場の情報は、チャットアプリ、メール、電話といくつかの手段でバラバラにやり取りされ、そのやり取りを探すのに一苦労。スマホなどで撮影した写真のデータも整理しておかないと、いつのどこの現場の写真だったかわからなくなってしまうなんてことも。

案件ごとに簡単整理!探す手間もなくなる!

 

画像データや指示・指摘のやりとりは、案件ごとにグループ化され、アプリ内で管理できます。

チャットで行われていたやり取りは、対象となる元の画像(指示フォト)上に記録していき、チャットを遡る必要がなくなります。

スクリーンショット 2020-09-11 15.03.18

GENCHOに出来ること

[point_1] 
案件ごとに情報を集約、もう迷わない

案件ごとに情報が集約されるので、写真フォルダを探したり、チャットをスクロールして探したりする手間が省けます。現場の詳細情報(物件名、地図、工事の種別など)もひと目で分かります。

[point_2]
全体把握と詳細把握、指示は現場に貼り付けるように直感的

難しい操作も不要、違うアプリの起動も不要。
広めの視野の写真に、注目させたり・拡大させたりしたい箇所の写真を多層的に貼り付けていくことができます。
他にも、簡単に寸法線を書き込み、数値を入力することができます。ペイント機能で直接フリーハンドで自由に書き込み、テキスト機能で付箋を貼るようにコメントを貼り付けることもできます。

[point_3]
仕事のスタイルに合わせて他社アプリ経由で情報共有

GENCHOアプリを使っていない方へはLINEやメッセンジャーを経由して、お知らせを送ることができます。お知らせを受け取った方は、簡単にアプリをダウンロードすることもできます。PDFや画像で出力したデータを印刷したり、メールに添付して共有することも可能です。

GENCHOは無料で始められるフリープランのほか
企業向けプランもご用意しています

リリーススケジュール

2020年10月 iOS版リリース
2020年11月 PDF出力,グルーピング機能,PC版リリース
2020年12月 Android対応,360°アラウンドビュー機能搭載

Facebookページでも最新情報を発信しております

GENCHO これからの展開

今後、様々なアプリケーションにAPI連携をしていきます。
現場のリアルな情報プラットフォームのため、他社様建設業系アプリケーションとの連携により、より詳しい情報共有が可能になります。
AR・VRによるリアルな現場情報共有を構築していきます。